「Google Chrome」、今年半ば頃リリース見込みの”バージョン150″で「macOS Monterey」のサポートを終了へ
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Googleが、Webブラウザ「Chrome」の「macOS Monterey」のサポート終了についての情報を発表しました。
Googleによると、今年後半にリリース予定の「Chrome 150」が「macOS Monterey」のサポートする最後のバージョンになるとのことで、「Chrome 151」以降を利用したい場合、macOSを「macOS 13」以降にアップデートする必要があります。
サポート終了後も「macOS Monterey」を搭載したMacで「Chrome 150」は引き続き動作するものの、Webブラウザには警告情報バーが表示され、それ以上アップデート出来なくなります。
「Chrome 151」以降を利用したい場合、macOSを「macOS 13」以降にアップデートする必要があります。
なお、Googleは「Chrome 150」の正式なリリース日をまだ明らかにしていませんが、現行の安定版はバージョン143で、約4週間に1度の頻度で安定版がアップデートされていることから、「Chrome 150」は2026年半ば頃に正式にリリースされるものと予想されています。
[via MacRumors]

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