DJIの小型アクションカメラの新モデル「DJI Osmo Nano」は9月10日に発売へ|一部仕様や価格情報も明らかに
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DJIは「DJI Action 2」の後継となる小型アクションカメラ「DJI Osmo Nano」の発売に向け準備を進めているものの、当初7月とみられていた発売が延期され、その後も動きがなかったのですが、DroneXLによると、現地時間9月10日に発売されることが分かりました。
「DJI Osmo Nano」は、「DJI Action 2」やライバルの「Insta360 GO」シリーズと同じくカメラと本体が別々に分離出来るモジュラー式となり、カメラモジュールは「DJI Action 2」に比べるとより横長のデザインになっており、「Insta360 GO」シリーズと違い、カメラだけで服など装着出来るだけでなく、ディスプレイ側の本体も一緒に装着出来ることも分かってます。
今回、一部の仕様に関する情報も明らかになっており、カメラモジュールの側面と背面にマグネットが内蔵されており、側面部分は磁極の切り替えも可能。また、「Insta360 GO」シリーズと同じく服の下にマグネット式のストラップを装着して服の表面に取り付けることが可能です。

カメラモジュールの内蔵メモリの容量は64GBと128GBの2モデル構成で、本体側にはOLEDタッチスクリーンやSDカードスロットを搭載し、カメラモジュールは僅か20分でバッテリー残量80%まで充電可能。
なお、価格は64GBモデルが369ユーロ(約63,000円)、128GBモデルが399ユーロ(約69,000円)になるとのことで、この情報が正しければ「Insta360 GO 3S」と同価格になります。
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