Apple、Mac向け「Logic Pro」の最新版v13.0をリリース
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本日、Appleが、Mac向け「Logic Pro」アプリの最新版であるバージョン13.0をリリースしました。
Creator Studio版と単体版の双方がアップデートされており、アップデートによる変更点は下記の通り。なお、「インテリジェントアシスタント(ベータ版) 」に関してはCreator Studio版でのみ利用可能で、さらに英語でのみ利用可能となっています。
- インテリジェントアシスタント(ベータ版)
- プロジェクトを理解するアシスタントを使用して、自然言語でトラックを作成したり、Session Playerを追加したり、ビートを組み立てたりできます
- 何から始めるかのガイダンスを得たり、基本のワークフローを見つけたり、高度な機能の使い方を字んだり、おすすめの操作を試してできることを発見したりできます
- 自然言語でアシスタントに指示して、Step Sequencerでのパターン作成、ループやパッチの追加、マーカーの管理、コード進行の作成といった制作作業を実行できます
- 欲しいサウンドを言葉で説明することで、レベルを調整し、基本なミックスを仕上げられます
- 統合されたブラウザ
- ループ、ワンショット、音源とエフェクトのパッチ、プラグインプリセットなど、ライブラリ全体を1か所にまとめた再設計されたブラウザで、最適なサウンドを素早く見つけられます
- ブラウザに独自のカスタムサウンドまたは他社製のサウンドを追加すると、Logic Proで「ミュージックの理解」を使ってサウンドが分析および分頻されて、大規模なサンプルライブラリでも簡単に検索できるようにするタグが適用されます
- 動タグフィルタリングで検索結果を絞り込んだり、「幻想的なパッド」や「ローファイなキック」のように、探しているサウンドを普段の言葉で説明して検索したりできます
- コレクション全体から、似たサウンドやサンプルを簡単に見つけられます
- ライブラリ内のほかのサウンドと一緒に、ライセンスされたSpliceサウンドをブラウズできます
- Mac上の任意のフォルダを個人のコレクションにすぐにアクセスできるブラウザの場所として追加できます
- 強化されたStem Splitter
- ドラムステムを個別のトラックに分割(キック、スネア、ハイハット、タム、シンバル、およびその他のパーカッション)
- 元のマルチトラックがなくても、ドラムミックス全体のバランス再調整が可能
- まったく新しいLiquid Glassデザイン
- 半透明部分や深みのあるコントラストにより、メニュー、ツールバー、ウインドウがより軽やかで洗練された印象になり、作業をより明瞭に進められます
- Sidecarへの対応
- iPadをMac上のLogic Proを操作するためのMulti-Touch コントローラとして使用できます
- タップしてLive Loopsのセルをトリガしたり、Step Sequencerのパターンを作成したり、プラグインや音源を調整したり、複数のミキサーチャンネルを一度に制御したりできます
- プレイサーフェス
- サイズを変更できる演奏用ウインドウで音源を演奏できます。文字入力用キーボードやマウスでドラムパッドやコードパッドを鳴らしたり、Sidecarを使ってiPadをタップしたりできます
- ベロシティ、モジュレーション、ポリフォニックピッチグライドのコントロールを備えた鍵盤を演奏
- ドラムパッドをトリガしてビートを作り、ノートリピートでロールを加えられます。トラップのハイハットに最適です
- リアルタイムでコードトラックに従うようにコードパッドをカスタマイズして、演奏するコードとノートがすべてぴったり合うようにできます
- ステップシーケンサーの複数選択
- ドラッグするかShiftキーを押したままクリックしてステップ範囲を選択してから、選択範囲全体のベロシティ、ノートリピート、または任意のパラメータを一度に調整できます
- ステップのグループを新しい位置または行にコピーしてペーストし、専用のキーコマンドを使用して、行内のすべてのステップを選択したり、選択範囲を反転したり、選択したステップを少しずらしたりできます
なお、アップデートはMac App Storeから可能です。
・Logic Pro(Creator Studio版)- App Store
・Logic Pro – App Store


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