デザインツール「Affinity」のiPad版がついに配信開始

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
デザインツール「Affinity」のiPad版がついに配信開始

Canva傘下のSerifが提供しているデザインツール「Affinity」のiPad版こと「Affinity for iPad」を正式にリリースしました。

「Affinity」は昨年に従来の「Affinity Designer」「Affinity Photo」「Affinity Publisher」を統合する形で誕生したデザインツールで、ベクター描画から画像加工、ページレイアウトまでシームレスに作業することが可能。

写真、ベクター、レイアウト、スケッチの基本ツールがすべて無料なのも特徴で、生成塗りつぶしなどの生成AI機能を使うにはCanvaの有料アカウントが必要。

レイヤーや構造を保持したまま、PSD、AI、INDD、IDML、PDF、SVGなどのファイルの読み込みに対応し、左利きモードやツールのカスタマイズ、筆圧と傾き、タップ、バレルロールといったApple Pencil Proまでの機能もサポートしています。

なお、「Affinity for iPad」は「iPadOS 18.0」以降を搭載したiPadで利用可能で、機械学習ツールを利用する場合はMチップを搭載したiPadが必要です。

<Google 検索で最新記事を見つけやすく!!>

「優先するソース」に追加すると、Googleの検索結果や AI 検索で「気になる、記になる…」が表示されやすくなります。

Google 検索で最新記事を見つけやすく!

「優先するソース」に追加すると、Googleの検索結果や AI 検索で「気になる、記になる…」が表示されやすくなります。

\iPhone 18 Proの購入はこちら/

記事をシェア!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次