「Apple HomeView」はHomeKitセキュアビデオ対応のセキュリティカメラとして利用出来るようになるかも ー コード内から複数の記述が見つかる
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Appleが現地時間11月13日に「Apple HomeView」を米国などで発売する予定ですが、その「Apple HomeView」がHomeKitセキュアビデオに対応したセキュリティカメラとしても利用可能になる可能性が浮上しました。
「Apple HomeView」にはセンターフレーム対応のFaceTimeカメラが搭載されており、そのカメラを利用してFaceTimeでのビデオ通話が可能なことが分かっていますが、リバースエンジニアのpdfu氏によると、「HomeView ソフトウェア 27.2」のコード内から「Apple HomeView」がセキュリティカメラとしても機能することを示唆する記述が見つかったことが分かりました。
「HomeView ソフトウェア 27.2」にはその機能の機能性とプライバシー保護についての記述が含まれており、見つかっている記述の一部が下記の通り。
- HomeViewをHomeKitセキュアビデオ付きのセキュリティカメラとして使用できます。
- HomeKit セキュリティカメラを有効にすると、HomeView のカメラをアクティビティ検出、ストリーミング、録画に使用できます。
- 誰かがカメラのストリームを閲覧したり、カメラが録画を開始したりすると、ディスプレイに緑色のライトが表示され、音が再生されます。
他にも、iPhone や他の家族のデバイスの位置情報を使用して、誰かが帰宅しているか全員が外出しているかを判断する仕組みも用意されており、位置情報検出に使用するデバイスはiCloud 設定で変更可能。それにより、カメラがモーションを検出、ストリーミング、録画するタイミングを帰宅時や外出時などのようにカスタマイズすることが出来ます。
この機能が「Apple HomeView」の発売と同時に利用可能なのかは不明ですが、「HomeView ソフトウェア 27.2」から多数の記述が見つかっている為、そう遠くないうちに有効化されるものと予想されます。


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