「Apple Watch」にサマータイム関連の不具合、Appleが対処法を公開
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Appleがサマータイムの切り替え後に「Apple Watch」に誤った時刻が表示された場合の対処法をまとめたサポートドキュメントを公開しました。
サマータイムに関する問題なので日本のユーザーはあまり関係がないかもしれませんが、Appleによると、住んでいる地域でサマータイムの切り替えが行われた後も「Apple Watch」に1時間ずれた時刻が表示され続ける場合があるとのこと。
この誤った時刻は、手首を下げているときの「常にオン」のディスプレイにのみ表示され、画面をタップするか手首を上げてディスプレイをスリープ解除すると、正しい時刻に変わります。
アラームなどの「Apple Watch」の機能はこの問題の影響を受けないとのことで、もしサマータイムの切り替え後に「常にオン」のディスプレイに誤った時刻が表示される場合は、別の文字盤に切り替えてから希望の文字盤に戻すか、「Apple Watch」を再起動することで正しい時刻を表示することが出来ます。
また、何もしなくても、この問題は時刻が切り替わった後の午前0時に自然に解決するとのことで、サマータイムのある地域に良く行くことがある方は覚えておいても良いのかもしれません。
・サマータイムの切り替え後にApple Watchに誤った時刻が表示される場合
[via MacRumors]


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