「PROLED XDRディスプレイ搭載MacBook Pro」の光るAppleロゴやタッチ機能は無効化が可能な模様
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Appleが昨日発表した「PROLED XDRディスプレイ搭載MacBook Pro」は天板のAppleロゴが10年ぶりに光ることが話題になりましたが、その光るAppleロゴは完全に光らなくすることも出来るようです。
これはフランスのテックジャーナリストであるNicolas Lellouche氏が明らかにしたもので、同氏は発表後のハンズオンイベントで実際に触って分かった「PROLED XDRディスプレイ搭載MacBook Pro」の機能をまとめています。
同氏が「PROLED XDRディスプレイ搭載MacBook Pro」を実際に触って分かったことやAppleの担当者から聞いた話の中で、個人的に気になった点を下記に抜粋してみましたが、ディスプレイのタッチ機能や光るAppleロゴは完全無効化することが可能とのこと。
- 画面に指を置いたまま蓋を閉じると、誤操作を防ぐためにタッチ機能が無効に
- タッチ機能はアクセシビリティ設定で完全に無効化でき、実質的に通常の「タッチ非対応」ディスプレイとして使用することも可能
- 光るAppleロゴ、電源がオフの時は黒いロゴに(以前の光るロゴは白かった)
- 光るAppleロゴの明るさはディスプレイの明るさに連動。ただ、従来のような液晶のバックライトを使用している訳ではなく、独自の照明システムを新たに設計
- 光るAppleロゴは好みに応じてオフにすることも可能
- フロントカメラは画面に触れた際に揺れないよう安定化されている
- iPhoneのように画面をタップしてMacのスリープを解除することは不可能
- マルチタッチは最大10本の指を同時にサポート
[via numerama, Nicolas Lellouche氏]


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