「iPad mini (A20 Pro)」はOLED採用もProMotionには非対応 ー A20 Proチップの構成は2種類あり

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「iPad mini (A20 Pro)」はOLED採用もProMotionには非対応 ー A20 Proチップの構成は2種類あり

本日、Appleが8.5インチのSuper Retina XDR OLEDディスプレイを搭載した新型「iPad mini」こと「iPad mini (A20 Pro)」を発表しましたが、10Hzから120Hzまでの可変リフレッシュレートを実現するProMotionには非対応となっています。

Appleの発表や技術仕様においてProMotionに関する言及は一切なく、対応していないことを示しており、リフレッシュレートは60Hz固定となります。

また、ストレージ容量によってA20 Proチップのスペックが異なっており、128GBと256GBモデルのA20 Proチップは5コアCPU(2基のスーパーコアと3基の高効率コア)と16コアのNeural Engineで構成されており、512GBモデルのA20 Proチップは6コアCPU(2基のスーパーコアと4基の高効率コア)と16コアのNeural Engineを2基備えたデュアルNeural Engineで構成されています。GPUに関しては全モデルとも7コアGPUを搭載。

さらに、Nano-textureガラスのオプションは256GBモデルと512GBモデルでのみ利用可能で、128GBモデルでは選択不可となっています。

なお、新型「iPad mini」の価格は119,800円からとなっており、予約注文は10月29日午前2時10分から開始され、11月6日に発売されます。

・Apple公式サイト
・iPad – Apple

[via MacRumors]

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