「iPod」の登場から丸25年を迎える
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米国時間の本日2021年10月23日で、Appleが初代「iPod」を発表してから丸25年を迎えました。
今の20歳以下の世代の中には「iPod」を知らないという人もいるとは思いますが、「iPod」は2001年10月23日にMac向けのデジタルオーディオプレーヤーとして発表され、翌2002年に発売された第2世代モデルでWindowsにも対応し、これまでの累計販売台数は4億台以上(2014年までのデータ)となっています。
また、2014年9月には「iPod classic」の販売が終了となり、初代から採用されてきたホイール付きのモデルがラインナップから姿を消し、2017年7月には「iPod nano」と「iPod shuffle」も販売が終了され、さらに、2022年5月に「iPod touch」の販売を在庫限りで終了すると発表され、完全に販売終了となりました。
20周年の際はまだ残っていた初代「iPod」の発表当時のプレスリリースも本記事を執筆する際に確認したところ、残念ながら既に削除されてしまっていました。
下記は発表時のスティーブ・ジョブス氏の基調講演の映像ですが、「iPod」の登場前はMD(ミニディスク)にCDからダビングして持ち出したり(ソニーのメモリースティック対応ウォークマンも一応あったけど…)と、まだまだ光学ディスクが主流な時代に突如として登場し、一気にディスクレスが広がっていった印象です。
なお、現在は姿を消してしまった「iPod」ですが、「iPod」の機能そのものは「iOS」の「ミュージック」アプリに受け継がれる形で現在も利用可能です。
「iPod」シリーズの年表
最後に、下記は過去に作った「iPod」シリーズの歴史をまとめた年表となっているので、是非どうぞ。

























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