Appleの10月13日の発表イベントはオンライン形式に??

Appleは現地時間13日にスマートホームハブ製品や新型「Apple TV 4K」などを発表すると噂されていますが、Daring FireballのJohn Gruber氏が、このホームハブ製品が全く新しいインターフェースを備えた完全な新デバイスであることを踏まえると、プレスリリースでの発表だけで済ませることは”あり得ない”との見解を示すと共に、基調講演の動画と実機を体験できる何らかのメディア向けイベントを伴って発表されるはずだと述べています。
このGruber氏の指摘が正しければ、10月13日にAppleのウェブサイトやYouTubeで配信されるオンライン形式のAppleイベントが開催されることになり、その後、Appleは恐らくメディア向けにハンズオン(実機体験)の機会を設け、発表された製品を実際に試せるようにするとみられています。
同様のことは2023年10月にもあり、その年の10月24日、Appleは10月30日にオンライン形式のAppleイベントを開催すると発表し、同イベントはAppleのウェブサイトやYouTubeで配信され、その後、選ばれたジャーナリストやコンテンツクリエイターはイベントで発表されたMacの実機を直接体験することができました。(コロナ禍明けといった時期でもありましたが…)
また、Gruber氏は、今週初めにAppleが選ばれたレビュアーに対して「iPhone Duo」のレビュー用端末を直接手渡す日として、10月13日(火)を候補に挙げていたのですが、この予測も的を射ていたようです。
上述したハンズオン(実機体験)の機会に、選ばれた人々は「iPhone Duo」のレビュー用実機を直接受け取れる可能性があり、これにより、10月23日(金)の発売前に、Appleにとって初となるこのiPhoneが配送中に紛失してしまうリスクを回避できる他、Appleは通常、デバイスの発売約1週間前にレビュー用実機を提供するため、タイミング的にも理にかなっています。
[via MacRumors]




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