「iPhone Duo」のスタンバイモードでは未発表の5つの表示スタイルが利用可能に ー 時計やカレンダーのデザインも細かくカスタマイズ可能

Appleが10月23日に発売する「iPhone Duo」では、端末を充電していなくても、「テントモード(折り曲げて立てた状態)」にするだけでスタンバイモードが利用可能ですが、その「iPhone Duo」のスタンバイモードではAppleが未発表の新しい表示スタイルが利用可能になることが分かりました。
これはリバースエンジニアのpdfu氏がAppleのコードを調査して明らかになったもので、「iPhone Duo」で新たに利用可能になるのは下記の5つの表示スタイル。
- Home Camera(ホームカメラ)
- Home Modular(ホームモジュラー)
- Flow(フロー)
- Fade(フェード)
- Snoopy(スヌーピー)
各スタイルともどういったものになるのかはまだ不明ですが、「Home Camera」と「Home Modular」は「ホーム」アプリと連携させたセキュリティカメラの映像を表示したり、独自のスマートホーム操作パネルを設定したりできるものとみられており、「Flow」については何らかのインタラクティブなアートが表示されるのではないかと予想されています。
「Fade」については詳細が不明ですが、「Flow」と同様の機能になる可能性があり、「Snoopy」はAppleのtvOS用スクリーンセーバーに似たものになると予想されています。
さらに、時計の表示デザインをより細かくカスタマイズ出来るようにもなるようで、Apple Watchの文字盤の編集画面に似たカスタマイズインターフェイスが用意される模様。同氏は実際にどのように動くかを示した動画を公開しており、下記動画をご覧下さい。
Here’s the new face editor.
— pdfu (@itspdfu) September 28, 2026
Its design closely matches the Apple Watch face editor. You can swipe between settings, then scroll through available options.
Next, a closer look at three faces I managed to get running: pic.twitter.com/Hlv7xBmulG
カレンダーも同様にカスタマイズ可能なようで、確認されているカスタマイズ内容をまとめた画像が下記の通り。

[via X]



コメント