「macOS 27.2 beta 2」ではキーボード操作で音量等を調節する際のスライダーのデザイン刷新

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
「macOS 27.2 beta 2」ではキーボード操作で音量等を調節する際のスライダーのデザイン刷新

MacRumorsによると、昨日にリリースされた「macOS 27.2 beta 2」において、キーボード操作で音量や輝度を調節する際のスライダーのデザインが刷新されたことが分かりました。

新しいスライダーは、単なる線ではなく区切りのあるバーを採用しており、キーを1回押すごとに音量や輝度がどれだけ変化するかが視覚的に分かりやすくなっているのが特徴。

「Liquid Glass」導入前の「macOS Sequoia」でも同様のデザインが採用されていましたが、今回の新しい外観は、従来のスライダーと「Liquid Glass」時代のスライダーを組み合わせたようなスタイルになっています。

また、スライダーの両端に配置されていた2つのアイコンは廃止され、代わりに左側に大きめのアイコンが1つ表示されるようになっており、スライダーは対応するメニューバーアイコンの直下に表示されるため、例えばサウンド用のアイコンがある場合は、その真下にスライダーが現れます。

なお、コントロールセンター内のスライドのデザインに変更はなく、この新しいデザインはキーボードを使って音量等を調節する場合のみに表示されます。

Google 検索で最新記事を見つけやすく!!

「優先するソース」に追加すると、Googleの検索結果や AI 検索で「気になる、記になる…」が表示されやすくなります。

Google 検索で最新記事を見つけやすく!

「優先するソース」に追加すると、Googleの検索結果や AI 検索で「気になる、記になる…」が表示されやすくなります。

\iPhone 18 Proの予約はこちら/

記事をシェア!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次