米Anker、新型3 in 1マグネット式充電パッド「Anker MagStand Charging Station」を発表 ー アクティブ冷却機能を搭載

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米Anker、新型3 in 1マグネット式充電パッド「Anker MagStand Charging Station」を発表 ー アクティブ冷却機能を搭載

米Ankerが、ドイツで開催中の「IFA 2026」において、新型マグネット式充電パッド「Anker MagStand Charging Station」を発表しました。

「Anker MagStand Charging Station」は、最大25W出力に対応したマグネット式充電パッドで、1.2mの巻き取り式USB-Cケーブル(60W出力対応)、30W出力のUSB-Cポートを1台に集約し、ベッドサイドの充電器3台分をこれ1台でまかなえる製品となっています。

アクティブ冷却機能を備えたQi2規格の25W充電により、「iPhone 17 Pro」を22分で50%まで充電できる他、充電中の本体温度を競合製品より5℃低い37℃に保ってくれます。

また、ユーザーの起床アラーム時刻に合わせて充電が完了するように充電ペースを調整し、100%に達した時点で充電を停止してバッテリーを保護する「ケアモード」が搭載されています。

有線・無線双方の充電においてデバイスを自動認識し、リアルタイムのワット数、温度、満充電までの残り時間を表示するディスプレイも搭載しており、専用アプリとの連携により、時計や天気予報に加え、カスタマイズ可能なスクリーンセーバー機能も利用可能です。

なお、サイズは103×80×80mmで、価格は未発表。米国では2026年後半に発売される予定です。

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