Microsoft、「Windows on Arm」対応アプリが7,000本を突破したと発表 ー ただ、ネイティブ動作するアプリは約2,000本
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Microsoftが、Windows向けの「ARM対応」アプリの数が7,000本を突破したことを発表しました。
これはWindows on Armにおけるアプリやゲームの互換性情報を提供するWebサイト「Works on Windows on Arm」のデータが基になっており、現時点で7,500本以上のアプリおよびゲームが登録されています。
ただ、現時点で動作が確認されているアプリのうちネイティブ動作するのは1,992本で、残りの5,528本はエミュレーションを介した互換性ありのアプリとなっており、同サイトで互換性ありで登録されているアプリのうち73.5%は互換レイヤー「Prism」経由で動作しているアプリとなります。
ネイティブアプリの数は着実に増えてはいるものの、ARMベースのPCを購入するユーザーは、一部のアプリやゲームがエミュレーション経由でしか動作しないため、パフォーマンスやバッテリー駆動時間で妥協を強いられる可能性があることを覚悟しておく必要があります。
[via WinFuture]


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