Apple、ディスプレイ搭載ホームハブ製品の投入に向けApple Storeの店内レイアウトを変更へ
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

BloombergのMark Gurman氏が、毎週日曜恒例のニュースレター「Power On」の最新号を公開し、Appleは新しいホームデバイスに対応するため、Apple Storeの店内レイアウトを変更するようだと報告しています。
Appleは今秋に新しいホームデバイスを投入すると噂されていますが、Apple Storeのレイアウトを担当するチームは新製品を展示するためのスペースを確保する準備を進めているとのこと。
最新のApple Storeには「Avenues」と呼ばれるエリアがあり、店舗の壁沿いにAppleのアクセサリーを展示していますが、そこにはHomePod、Apple TV、AirPods、Beats製品などに加えて、サードパーティ製品も並んでいます。
Appleは今秋にこれらのエリアに大幅な変更を加える予定で、「Avenues」の一部を再配置し、新製品を展示するためのアクセサリー用ディスプレイ台が追加されます。
Appleは今秋に新型「Apple TV」と新型「HomePod mini」を投入するとみられていますが、今回予定されている店舗変更の規模から、それだけではない何かが登場することがうかがえ、以前から噂されてきたディスプレイ付きのホームハブ製品が登場する可能性が高いとみられています。


コメント