「iPhone Ultra」を実際に試用した人による評価ポイントが明らかに
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BloombergのMark Gurman氏が、毎週日曜恒例のニュースレター「Power On」の最新号を公開し、Appleが来月にも発表する折りたたみ式iPhoneこと「iPhone Ultra」を実際に試用した複数の人物から聞いたとされる話を報じています。
「iPhone Ultra」を試用した人物は、ポケットに収まりやすいこと、高度なヒンジ機構の質感と耐久性、そして大きな内側ディスプレイを活用した新しいiPadのようなアプリレイアウトを評価しているそうです。
また、同氏は「iPhone Ultra」が生産性向上や動画・ゲームといった用途に加え、カメラのファインダーとしても優れているとも聞いているようです。ただ、大きな欠点として望遠カメラが搭載されていないことを挙げています。
この端末の価格は2,000ドル(30万円)を超える見込みで、この価格帯であれば購入者がApple最高峰のカメラシステムを期待するのは当然ですが、少なくとも今後2年ほどは「iPhone Ultra」に望遠カメラは搭載されないものとみられています。
さらに、もう1つ注目すべき点としては、生体認証にFace IDではなくTouch IDを採用していることで、一部のユーザーには後退したように感じられる可能性があるとのこと。


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