Beatsの新型ヘッドホン「Beats 360」の製品画像や仕様などが明らかに

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
Beatsの新型ヘッドホン「Beats 360」の製品画像や仕様などが明らかに
via Reddit

MacRumorsによると、今年5月にFCC(米連邦通信委員会)の認証を取得し、サッカーのスペイン代表であるラミン・ヤマル氏がプロモーションしていたBeatsの新型ヘッドホン「Beats 360」の仕様などが明らかになりました。

Redditで報告された情報によると、英国のAmazonで「Beats 360」の情報が一時的に掲載されていたようで、「Beats 360」は既存の「Beats Studio Pro」とは異なるデザインを採用しており、より丸みを帯びた形状で、「AirPods Max」を思わせるメッシュ素材のイヤーカップとヘッドバンドが特徴。

イヤーカップとヘッドバンドは交換可能で、異なるクッションに付け替えることができ、標準では「Performance Knit(パフォーマンス・ニット)クッション」が付属しますが、「UltraPlush」と呼ばれるクッションのオプションも用意される模様。

Beatsの新型ヘッドホン「Beats 360」の製品画像や仕様などが明らかに
via Reddit

本体カラーはピンク、ブラック、スカイ、クラウドの4色展開で、ボルトとネイビーのカラーリングも用意される可能性があるものの、現時点ではこれらカラーはクッションのみの掲載となっています。

また、掲載された情報によると、「Beats 360」はBeats史上初となる防汗・耐水仕様のオーバーイヤーヘッドホンになり、「Beats Studio Pro」の最大1.75倍のノイズキャンセリング性能を誇るアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載し、力強い低音と、音域全体にわたる高い精度を実現し、超低歪みで高品質なサウンドを提供する専用設計のHi-Fi音響プラットフォームを採用しています。

他にも、ダイナミックヘッドトラッキング対応のパーソナライズされた空間オーディオのサポート、耳に快適にフィットする形状にすることで、適切な密閉性を確保し、高音質を実現するメモリーフォーム製イヤークッション、AIを利用した通話品質、IPX4の防汗・耐水性能、ANCをオンにした状態でも1日中使用できるバッテリー性能、Apple・Androidの両方に対応、フラットに折りたためる構造なども特徴となります。

現時点でまだ正式な発売日は明らかになっていませんが、複数の小売サイトに掲載されたことからかなり近いうちに発売されることが予想され、米国での価格は299ドル(約32,000円)からになるとみられています。

Google 検索で最新記事を見つけやすく!!

「優先するソース」に追加すると、Googleの検索結果や AI 検索で「気になる、記になる…」が表示されやすくなります。

Google 検索で最新記事を見つけやすく!

「優先するソース」に追加すると、Googleの検索結果や AI 検索で「気になる、記になる…」が表示されやすくなります。

記事をシェア!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次