「Windows 11」の最新プレビュービルドにカスタマイズ可能で再設計されたコンテキストメニューが登場
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先日、「Windows 11」のコンテキストメニュー(右クリックメニュー)のカスタマイズ機能のテストがまもなく開始されることをお伝えしましたが、本日、Microsoftが、Windows Insider Programのユーザー向けに最新のプレビュービルドを公開し、コンテキストメニューのカスタマイズ機能のテストを開始しました。
Insider向けにリリースされた「Windows 11 Insider Experimental Preview build 26340.9212 (25H2)」では、再設計されたコンテキストメニューが導入されました。
その再設計されたコンテキストメニューは、『エクスプローラーにおいて、より高速かつすっきりとした操作感を実現し、ユーザーの作業スタイルに合わせてカスタマイズしやすく設計されている』と案内されており、頻繁に使用する操作には簡単にアクセスできるようになった他、メニューに表示する項目をより細かくカスタマイズすることが可能になっています。

また、Insiderからのフィードバックをもとに、この機能をさらに洗練させ、右クリック時の操作感をより応答性が高く、予測可能で、かつパーソナライズあれたものにすることを目指しているそうです。
なお、このビルドでは、カメラ、絵文字、スタートメニューなどのコンポーネント全体にわたる様々な変更も行われています。
・Windows 11 Insider Experimental Preview Build 26340.9212
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