ソニーのヘッドホン「WH-1000XM4」の派生モデル「WH-1000XM4C」の更なる情報が明らかに
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

本日、ソニーが6年前に発売したワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」の何らかの新モデルを準備しているようだとお伝えしましたが、Dealabsが、その新モデルである「WH-1000XM4C」の詳細を報じています。
「WH-1000XM4C」は「WH-1000XM4」の派生モデルとなるようですが、「WH-1000XM4」との違いは明らかになっておらず、現時点で判明している唯一の違いはバッテリー駆動時間のみとなっています。
バッテリー駆動時間は「WH-1000XM4」が最大38時間だったのに対し、「WH-1000XM4C」は最大34時間と少し短くなる模様。他の仕様は「WH-1000XM4」を踏襲するとみられていますが、「WH-1000XM4C」が廉価版なのか、単なるリフレッシュ版(マイナーチェンジモデル)なのかはまだ不明です。
「WH-1000XM4C」のカラーラインナップはプラチナシルバー、ブラック、ラベンダーの3色展開で、予想される価格は249.99ユーロ(約45,000円)で、「WH-1000XM4」の発売当初の価格よりも100ユーロほど安くなっています。日本での発売当初の価格は44,000円だった為、100ユーロ(約18,000円)安くなるとすると26,000円くらいになる計算ですが、当時の為替は1ユーロ=120円ほどで、現在は1ユーロ=180円なので、日本ではそんな安くならないかもしれません。
なお、発売日は2026年9月7日になると予想されています。
あわせて読みたい


ソニー、6年前に発売した「WH-1000XM4」の新バージョンを準備中??
(画像はWH-1000XM4) ソニーが2020年に発売したワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM4」の何らかの新モデルを準備している可能性が浮上しました。 こ…


コメント