CIO、容量5000mAhで約6.83mmの薄さを実現した半固体系モバイルバッテリー『SMARTCOBY ULTRA SLIM SS5K』のクラファンを開始
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CIOが、容量5000mAhながら約6.83mmの薄さを実現した半固体系モバイルバッテリー『SMARTCOBY ULTRA SLIM SS5K』のクラウドファンディングを「Makuake」にて開始しました。
『SMARTCOBY ULTRA SLIM SS5K』の薄さ6.83mmという数字は、どこか一つの部品を大きく薄くすることで生まれたものではなく、筐体、バッテリーセル、内部構造、磁石、コイル、吸着面など、製品を構成する一つひとつについて、「あと0.01mm薄くできないか」を繰り返し検討し、完成したとのこと。
約6.83mmを実現するために、まず見直されたのが外装で、筐体には薄く加工しても高い剛性を持つ約0.30mmのステンレスを採用しており、バッテリーセルには約4.87mmの半固体系バッテリーセルを採用しています。

また、CIO独自の安全設計「NovaCore C3」を搭載しており、専用アプリと接続することで、バッテリーの健康状態、サイクルカウント、使用中のバッテリーセル温度といった情報を確認可能です。
ワイヤレス充電は最大7.5Wとなっており、速度を競うのではなく、「つけたまま使う」ことに最適化したモデルとなっています。さらに、USB-Cポートを1ポート搭載しており、有線充電では最大20W出力に対応します。
他にも、完全パススルー充電に対応し、カラーラインナップはシルバーとブラックの2色展開。一般販売予定価格は7,980円(税込)で、クラウドファンディングは既に目標金額に到達しており、2026年11月末までにお届け予定となっています。


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