Microsoft、2026年7月のセキュリティ更新プログラムをリリース ー 過去最多となる600件以上の脆弱性を修正
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本日、Microsoftが、2026年7月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。
今月の更新プログラムでは、Windows、Windows Server、Office、SharePoint、Exchange、SQL Server、.NET、Visual Studio、Dynamics 365、Azure関連のソフトウェアなどの脆弱性が修正され、セキュリティ更新プログラムの数は緊急が10件、重要が3件の計13件となっており、リモートでコードが実行される脆弱性や特権の昇格の恐れのある脆弱性など、CVE番号ベースで622件の脆弱性が修正されます。
また、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、このツールで削除できる悪意のあるソフトウェアが追加されており、詳細は対象のマルウェアファミリ を参照してください。
なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、今回の更新の詳細は下記リンク先をご覧下さい。


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