「PayPay」の登録ユーザー数が7,500万人を突破
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本日、PayPayが、自社のキャッシュレス決済サービス「PayPay」の登録ユーザー数が7,500万人を突破(2026年8月9日時点)したことを発表しました。
これは、日本の人口の2人に1人以上に当たる数で、日本のスマホユーザーの約4人に3人が利用していることになります。
また、PayPayでは、犯罪行為や不正利用への対策、ならびにマネー・ローンダリング(資金洗浄)およびテロ資金供与対策の強化に向け、本人確認(eKYC)の推進を重要な取り組みの一つと位置付けており、本人確認(eKYC)を完了したユーザーは4,300万人を超えていることも明らかにされました。
さらに、登録ユーザー数の拡大や利用シーンの広がりに伴い、2025年の「PayPay」の決済回数は前年比19%増の88.8億回に達しており、これは国内のクレジットカード、コード決済、電子マネー、デビットカードを合わせたキャッシュレス決済回数435億回のうち20%超を占めています。


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