Apple、「Apple Creator Studio」の各種アプリをアップデート ー 新しいAI機能や連携強化など
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

本日、Appleが、「Apple Creator Studio」の各種アプリをアップデートしました。
「Apple Creator Studio」に含まれているアプリの他、単体アプリもアップデートされており、アップデート内容の詳細は下記の通り。なお、アップデートは各種App Storeより可能です。
Final Cut Pro 3.3
- 強力なインテリジェンス
- 「キャプションを生成」を使用して、字幕を素早く追加し、見た目を簡単にカスタマイズして、ソーシャルメディアやビデオプラットフォーム向けの共有できるアクセシブルなコンテンツを作成できます(iPadOS 26以降が必要で、米国英語でのみ使用可能です)
- 編集の検出でレンダリングされたビデオを解析してショットの変更内容を表示し、1回のタップで自動的に複数のクリップに分割できます
- ワークフローの強化
- タイムラインでビデオクリップからオーディオを簡単に切り離せるため、個別に移動、トリム、または編集することができます
- 配置モード、すべてを分割、オーディオ音量を上げる、オーディオ音量を下げるなどのキーボードショートカットを追加することで、編集をさらに高速化できます
- 新規コンテンツ
- 複数のアスペクト比に対応した新しいクリエイターテーマ、追加スタイルを含むダイナミックなタイトル、さらにカスタマイズ可能な鮮やかな背景を使って、ソーシャルコンテンツを一段と魅力的にすることができます
Final Cut Camera 2.3
- クリーンHDMI出力を使用して、オーバーレイのないクリーンなビデオフィードを外部モニタまたはレコーダに送信して、収録中の画像に集中を保てるようにします(iPhone 17 Proが必要です)
- 驚異的なビデオの忠実度と編集パフォーマンスを実現し、画像品質とファイルサイズのバランスを取るためのオプションも増えている、ProRes 422 HQ、ProRes 422、またはProRes 422 LTから選択できます(iPhone 13 Pro以降が必要です)
- デジタルズームを無効して、すべてのショットがフル光学解像度で録画されるようにできます
- iPhoneを簡単にMacに接続し、Final Cut CameraからFinal Cut Proにメディアを読み込むことができます
Logic Pro 3.3
- 新しいプロデューサープロジェクト“Shoulda Never”
- グラミー賞受賞チームのKehlani、Usher、Khris Riddick-Tynesによるヒット曲“Shoulda Never”のLogic Proプロジェクトで、貴重な舞台裏を垣間見ることができます
- Beat Breakerの機能強化
- フィルタとパンの新しいモードやランダマイズのコントロールを使うことで、オーディオを変化させるための選択肢がさらに広がります
- 新しいサウンドパック
- “Granular Alchemy”パックで制作を進化させましょう。このパックは、新しい“Grain Sync”モードを中心に設計された、別世界のようなサウンドのコレクションです
Pixelmator Pro 4.3
- コンテンツハブ – Pixelmator Proで利用できるようになりました
- コンテンツハブで、高品質の写真、グラフィック、図形、イラストなどを見つける
- エキスパートが厳選したコンテンツのコレクションから、より早くインスピレーションを得る
- 写真、グラフィック、図形、イラストをコンテンツハブから単独のレイヤーとして挿入し、テンプレートやモックアップのプレースホルダを素早く入れ替え
- 挿入したベクター画像や図形を編集し、ベクターツールやスタイルツールなどを使用してパスをカスタマイズ
- 生成AIによる高度な画像作成と編集 — Pixelmator Proで利用できるようになりました
- 強力な生成AIモデルを使用して、デザイン内で息をのむような画像やグラフィックを作成
- 目的の画像の説明を入力し、スタイルを選択して、カスタムの高解像度画像を生成
- “画像から生成”を使用して、編集内容を説明するだけで簡単に編集、または思い浮かぶどのようなものにでも自在に画像を変換
- 図形生成
- 簡単なテキストの説明からカスタムのベクターシェイプを生成し、図形のバリエーションを簡単に見つける
- 完全なベクター制御で生成した図形を微調整して、必要な図形を正確に作成
- 以前に生成して挿入した図形を、図形ブラウザ内からいつでも簡単に見つける
- Pixelmator ProをKeynote、Pages、およびNumbersで使用する
- Keynote、Pages、またはNumbersの画像を直接Pixelmator Proに送信し、お気に入りのツールを使って編集してから、元の書類に反映して保存
- すべてのレイヤー、編集内容、エフェクトを完全に保持したまま、いつでも画像を追加調整
- アクセシビリティの改善
- 強化されたスイッチコントロールとVoiceOverを使用して、キャンバス上で直接レイヤーの移動や操作が可能
- 現在選択されているレイヤーに対して、レイヤーをシームレスに追加または削除
Pages 15.3
- Apple Creator Studioのサブスクリプション登録者向け
- Pagesの画像をiPadのPixelmator Proで直接開いて、書類に編集済みのバージョンを表示
- テキストの説明から編集可能なカスタム図形を生成し、書を装飾
- すべての人向け
- 入力中にテキストを自動で行末ハイフン処理
- 見えない書式記号の表示/非表示を切り替え
- コンテンツハブの画像で書類の画像を簡単に置換
Numbers 15.3
- Apple Creator Studioのサブスクリプション登録者向け
- Numbersの画像をiPadのPixelmator Proで直接開いて、スプレッドシートに編集済みのバージョンを表示
- テキストの説明から編集可能なカスタム図形を生成し、スプレッドシートを装飾
- すべての人向け
- 個々のシートの表示/非表示を切り替えて、素早くナビゲート
- シートのタブに色を追加
- コンテンツハブの画像でスプレッドシートの画像を簡単に置換
Kaynote 15.3
- Apple Creator Studioのサブスクリプション登録者向け
- Keynoteの画像をiPadのPixelmator Proで直接開いて、プレゼンテーションに編集済みのバージョンを表示
- テキストの説明から編集可能なカスタム図形を生成し、プレゼンテーションを装飾
- すべての人向け
- シフト、放射状ワイプ、文字ぼかしなどの新しいトランジションやビルドを使用して、聴衆の関心を引き付ける
- コンテンツハブの画像でプレゼンテーションの画像を簡単に置換
Final Cut Pro 12.3
- 強力なインテリジェンス
- 「キャプションを生成」を使って、字幕を素早く追加し、見た目を簡単にカスタマイズして、ソーシャルメディアやビデオプラットフォーム向けの共有できるアクセシブルなコンテンツを作成(Appleシリコンを搭載したMacが必要、米国英語でのみ使用可能)
- 自動マスクで認識したオブジェクトを切り分けて、手動でトラッキングしなくても、簡単にビデオの色補正や見栄えをよくすることが可能
- 新しく登場したマッチカラーツールでさまざまなカメラ、照明の状況、シネマティックスタイル間でビデオの色をマッチさせて、タイムラインの外観を統合
- 「編集の検出」でレンダリングされたビデオを解析してショットの変更内容を表示し、1回のクリックで自動的に複数のクリップに分割
- ワークフローの機能強化
- キーボードショートカットを使ってタイムラインで、または詳細編集でトリミングしているときに画面に固定表示されるツーアップ表示で、編集を正確に微調整
- 1回のクリックでフレームを直接Pixelmator Proに送信して、カスタムのサムネールやソーシャルメディアのワークフローを効率化
- 編集の高速化のため、新しいキーボードショートカットを使って基本ストーリーラインのクリップの位置を素早く入れ替え
- 基本ストーリーラインクリップとそれに接続されているすべてのメディアを同時に選択できる新しいオプションを使って、複雑な編集をタイムライン間で簡単にコピー&ペースト
Logic Pro 12.3
- 新しいプロデューサープロジェクト
- “Shoulda Never”・グラミー賞受賞チームのKehlani、Usher、Khris Riddick-Tynesによるヒット曲“Shoulda Never”のLogic Proプロジェクトで、貴重な舞台裏を垣間見ることができます
- Beat Breakerの機能強化
- フィルタとパンの新しいモードやランダマイズのコントロールを使うことで、オーディオを変化させるための選択肢がさらに広がります
- Alchemyの機能強化
- グラニュラ合成とグラニュラ同期モードを使って、新しい音色やテクスチャを見つけましょう
- 新しいサウンドパック
- “Granular Alchemy”パックで制作を進化させましょう。このパックは、新しい“Grain Sync”モードを中心に設計された、別世界のようなサウンドのコレクションです
Compressor 5.3
- 新しいメタデータビューアでエンコードする前に、イマーシブメタデータ、時間的メタデータ、ダイナミックメタデータを確認
- 180º Apple Projected Media Profile(APMP)対応によりApple Vision Proで視聴するために180度ビデオをエンコード
- アナグリフ表示オプションを使ってステレオスコピックビデオをプレビュー
- 安定性の改善とバグ修正
Motion 6.3
- 任意のサイズに拡大/縮小が可能で、どの解像度でもグラフィックスをくっきり鮮明に表示できる、SVGファイルを読み込み
- クリップをずらして並べる、1つずつ順番に並べる、順番を逆にすることが瞬時にできる直感的な新しい操作でタイムラインを自在に操り、複雑なアニメーションを数秒で作成
- ワークフローをスムーズかつ軽快に保つパフォーマンスのアップデートにより、作業スピードを高め、集中を維持
MainStage 4.3
- Beat Breakerの機能強化
- フィルタとパンの新しいモードやランダマイズのコントロールを使うことで、オーディオを変化させるための選択肢がさらに広がります
- Alchemyの機能強化
- グラニュラ合成とグラニュラ同期モードを使って、新しい音色やテクスチャを見つけましょう
- 新しいサウンドパック
- “Granular Alchemy”パックで制作を進化させましょう。このパックは、新しい“Grain Sync”モードを中心に設計された、別世界のようなサウンドのコレクションです


コメント