AmazonのKindle、次期モデルからバッテリー交換が可能に??

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AmazonのKindle、次期モデルからバッテリー交換が可能に??

AmazonのKindleシリーズは公式のバッテリー交換サービスが提供されておらず、バッテリーが著しく劣化した場合は製品自体の買い替え、もしくは公式サポート対象外となるものの民間の修理業者へ依頼を行うしかないのが現状ですが、次期モデルからバッテリーが交換可能になる可能性が浮上しました。

Android Authorityによると、Amazonが最近削除したKindleファームウェア(ver 5.19.4)の中から、バッテリー交換サポートに関する新たな文字列が見つかったことが分かりました。

見つかったのは、サポート対象外のバッテリーに関する警告と、公式交換キットおよび取り付け手順への参照で、このことから、Amazonが将来的にKindleのバッテリー交換を容易にし、純正修理キットを提供する準備をしていることを示唆している可能性があるとのこと。

実際に見つかった記述の一部が下記の通り。

  • このバッテリーは認識されず、期待通りに動作しない可能性があります。デバイスを保護するため、充電が制限されています。
  • デバイスを元の性能仕様に戻すには、Amazonの仕様に準拠したバッテリーを取り付けることをお勧めします。
  • バッテリーのトラブルシューティングとサポートについては、「設定>デバイスオプション>バッテリー」をご覧ください。
  • 下のQRコードをスキャンして、バッテリー交換キットを購入し、交換手順をご覧ください。

この動きはEU(欧州連合)の規制強化に対応する為のものとみられ、EUでは家電製品のバッテリー修理に関する規制強化に向けて動いており、最終的にはEUで販売される携帯デバイスは市販のツールを使ってバッテリー交換ができるようにすることが義務付けられる予定です。

ただ、もし本当にバッテリー交換可能となった場合でも、日本でも同様のモデルが発売されるのかはまだ不明です。

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