DJI、仏カンヌで新型ポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」のプレミアイベントを開催 ー 一部仕様を明らかに
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本日、DJIが、フランス・カンヌにて新型ハンドヘルド ジンバルカメラ 「Osmo Pocket 4P」 のプレミアイベントを開催し、 「Osmo Pocket 4P」を正式に発表しました。
「Osmo Pocket 4P」は先月に発売された 「Osmo Pocket 4」の上位モデルで、デュアルレンズを搭載しているのが最大の特徴。
DJI独自の高度な手ぶれ補正機構に加え、先進的なイメージングシステムを搭載し、シネマレベルのダイナミックレンジを実現。豊かな階調表現により、より印象的で没入感のある映像制作を可能にするとのこと。
さらに、10-bit D-Log 2 カラーモードに対応し、プロレベルのカラーグレーディングにも柔軟に対応しています。
ポートレート撮影機能の強化により、より自然なスキントーンの再現や、映画のような奥行きのある映像表現が可能になり、これにより、インタビュー、Vlog、人物を軸としたストーリー性のある映像作品など、幅広いコンテンツ制作において、より豊かな表現を実現します。
また、進化したズーム機能により、遠距離の被写体も画質を損なうことなく忠実に捉えることができる他、夜間や室内などの低照度環境でも最新のセンサー技術と高度な画像処理アルゴリズムにより、鮮明でディテール豊かな映像撮影を可能にするとのこと。
ただ、 今回のプレミアイベントで明らかにされたのはこれだけで、カメラの詳細なスペックなどはまだ明らかにされていません。発売時期や価格についてもまだ不明となっています。

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