Nothing、「Ear (open)」のブルーモデルを発表
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

本日、Nothingが、オープンイヤー型イヤホン「Ear (open)」のブルーモデルを発表しました。
「Ear (open)」は耳を塞がないオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンで、本体部分は同社製品の特徴であるスケルトン仕様となっており、14.2mm径のダイナミックドライバーを搭載しています。
耳にはイヤーフックを引っ掛ける形で装着する仕組みで、アクティブノイズキャンセリング機能は搭載されていないものの、クリアボイスやデュアル接続、低遅延モードといった機能に対応しています。
Bluetoothはv5.3に対応し、対応コーデックはAACおよびSBC、イヤホンとケースの両方がIP54の防滴仕様。
バッテリー駆動時間はイヤホン単体では最大8時間で、充電ケースと組み合わせて使用することで最大30時間使用可能。また、通話時のバッテリー駆動時間は6時間で、充電ケース利用で最大24時間になります。
発売は2024年9月と約2年前で、これまでホワイトモデルのみ販売されてきましたが、今回のブルーモデル追加により2色展開に。
なお、価格は19,800円(税込)で、日本の公式ストアにも既に画像等は掲載されていますが、記事投稿時点ではブルーモデルはまだ注文出来ないようです。

コメント