Windows 11向け日本語入力システム「Copilot Keyboard」が正式版に ー 新キャラクターとしてあの”イルカ”が登場
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Microsoftが、AIを使ったWindows向けの日本語入力システム「Copilot Keyboard」の正式版をリリースしました。
「Copilot Keyboard」は同社が昨年10月より提供している日本語入力システムで、これまでベータ版として提供されてきましたが、ついに正式版となりました。
「Copilot Keyboard」は、Copilot のテクノロジーを活用し、新しい用語が定期的に辞書に追加されるため、新語が変換候補に自動的に追加され、SNS で生まれる新しい言葉や、新しく注目を集めるに対応し、素早く、気持ちのよい入力体験を届けてくれます。
また、変換候補からそのまま Copilot Search でシームレスに検索ができ、書く流れを止めずに調べものができる。そんな体験も可能で、虫眼鏡型のボタンを一度クリックするだけで Web で深堀りした検索までがシームレスな体験として提供されています。
他にも着せ替えテーマも用意されており、正式版のリリースに合わせて新しいキャラクターとしてイルカの「カイル」が追加されました。「カイル」は、かつて Microsoft Office に登場していたアシスタントキャラクターで、「Copilot Keyboard」ではCopilot キャラクターとして復活し、入力中にそっと寄り添い、あなたの作業をサポートしてくれます。

なお、「Copilot Keyboard」はWindows 11専用で、x64版とARM版の両方に対応しており、無料。ダウンロードおよびインストールは下記リンク先よりどうぞ。

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