「Google Pixel 11」のCADレンダリング画像公開 ー 狭ベゼル化と全面ブラック仕様のカメラバーが特徴に
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Android Headlineが、Googleが今夏に発売見込みの新型スマホ「Pixel 11」のCADレンダリング画像を公開しました。
「Pixel 11」は、基本的には「Pixel 9」シリーズから続くスタイルを踏襲したデザインになりますが、ディスプレイ周りのベゼルが細くなり、リアのカメラバーは全面ブラックの仕様に変更されます。
現時点で仕様面は明らかになっていないものの、本体サイズは152.8 × 72 × 8.5mmになるとされており、「Pixel 10」と縦横のサイズは同じで、0.1mm薄くなります。

ここからは予想になりますが、チップにはTensor G6が搭載され、Samsung製モデムを廃止し、MediaTek M90モデムを採用する予定で、RAMは12GB、ストレージは128GBからになるとみられています。
また、ディスプレイは引き続き6.3インチLTPO AMOLEDが採用される見込みで、「Pixel 11」は過去2世代のPixelシリーズと同様に2026年8月に発表・発売されるものと予想されています。


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