次世代Xbox「Project Helix」はAMDのカスタムSoCを採用 ー フレーム生成技術を搭載する他、レイトレーシング性能が飛躍的に向上
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米Microsoftが、「2026 Game Developers Conference(GDC)」で実施した「Xbox Developer Summit」の基調講演において、次世代Xboxコンソール「Project Helix」(開発コードネーム)の情報を公開しました。
昨年6月にMicrosoftとAMDは「次世代Xbox」を含めた共同開発のため複数年の戦略的提携を締結していますが、次世代Xbox「Project Helix」は、このAMDとの協業のもとで開発される次世代のファーストパーティーコンソールとなり、AMDのカスタムSoCを採用します。
このカスタムSoCは次世代DirectXとFSRを前提に設計され、フレーム生成技術が採用される他、レイトレーシング機能およびレイトレーシング性能が飛躍的に向上するとのこと。
さらに、描画・演算パイプラインにインテリジェンスを統合することで、よりリアルで没入感の高い動的なゲーム世界を実現するとしており、「Project Helix」の開発者向けハードウェアのアルファ版が2027年から提供される計画です。そのことから実際の次世代Xboxの発売時期はそれ以降となり、2028年頃になるかもしれません。
[via Neowin]

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