シャープ製スマホの一部端末で緊急通報ができない事象が発生|米通信事業者のSIM挿入が原因で対応策も案内

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シャープ製スマホの一部端末で緊急通報ができない事象が発生|米通信事業者のSIM挿入が原因で対応策も案内

シャープが、同社製スマートフォン「AQUOS」シリーズの一部端末において、緊急通報ができない事象が発生していることを案内しています。

その事象とは、対象端末において米国の通信事業者のSIM(T-Mobile、Verizon系:eSIMを含む)が一度でも挿入された場合、日本国内のSIMを利用しても110/119などの緊急通報発信ができなくなるといったもの。

対象の端末は下記の通り。

NTTドコモAQUOS R7, R8pro, R8, R9pro, R9, R10, sense7, sense8, sense9, sense10
SoftBank/Y! mobileAQUOS R7, R8pro, R9pro, R9, R10, sense7 plus, sense9, sense10
Leitz Phone2, Leitz Phone3
au/UQ mobileAQUOS sense7, sense8, sense9, sense10
楽天モバイルJCOMAQUOS R10, sense7, sense8, sense9, sense10
J:COMAQUOS sense8, sense9, sense10
MVNOAQUOS R8pro, R8, R9pro, R9, R10,sense7, sense8, sense9, sense10

なお、本事象の解消方法は、はSHARP社のアプリ「エモパー」の最新バージョン(13.2.17)に更新し、同アプリを起動するだけとなっています。

特定の海外SIMをいれると緊急通報ができなくなる事象について – シャープ

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