Microsoft、年内にもXboxワイヤレス コントローラーの改良版を投入か|Wi-Fiによる直接接続でクラウドゲーミングの遅延を大幅に低減
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WinFutureによると、Microsoftが早ければ年内にもXboxコントローラーの改良版を投入することを計画していることが分かりました。
Microsoftは2026年にWi-Fiに直接接続できる新バージョンのXboxコントローラーを投入することを計画しており、その目的はクラウドゲーミングにおける入力遅延の低減となっています。
現在のコントローラーはBluetoothや独自の2.4GHzプロトコルで接続していますが、この通信方式では遅延が発生することがあり、これに対応する為、新型コントローラーでは操作入力をWi-Fi経由でMicrosoftのAzureサーバーへ直接送信する仕組みが想定されており、特にXbox Game Pass Ultimateの利用者に恩恵があるとみれています。
なお、この新型コントローラーの開発は既に完了しており、元々は2024年に投入が検討されていたものの、社内計画の見直しで延期されていたそうです。
また、標準モデルに加え、「Xbox Elite Controller Series 3」の投入も噂されており、上述した新型コントローラーの投入と同時期にEliteモデルも投入される可能性が高いとみられています。

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