OpenAI、Appleヘルスケアと連携可能で健康とウェルネスのために設計された「ChatGPT ヘルスケア」を発表
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本日、OpenAIが、Appleヘルスケアと連携する「ChatGPT ヘルスケア」を発表しました。
「ChatGPT ヘルスケア」は、健康とウェルネスのために設計されたChatGPTの専用機能で、通常のChatGPT体験とは完全に分離された形で利用可能。
また、よりパーソナライズな回答を提供する為、Appleヘルスケアを始め、Function、MyFitnessPal、Weight Watchers、AllTrails、Instacart、Pelotonといった各種健康・フィットネスデータサービスと連携可能で、連携後、ChatGPTはAppleヘルスケアから運動量、睡眠、アクティビティの傾向などの健康・フィットネスデータにアクセスできるようになります。
また、医療記録との連携にも対応しており、検査結果やその他の医療履歴を分析し、健康に関する質問への回答に反映させることが可能です。
なお、「ChatGPT ヘルスケア」は検査結果の理解を助けたり、診察や通院前の準備に役立てたりする用途が想定されており、診断や治療を行うことを目的としたものではなく、医療専門家への相談に代わるものでもないと案内されています。
「ChatGPT ヘルスケア」は、ベータユーザー向けの順番待ちリスト制で提供が開始され、欧州経済領域(EEA)、スイス、英国を除く地域では、ChatGPT Free、Go、Plus、Proプランのユーザーが参加可能。ただ、医療記録との連携や一部アプリの統合は現時点では米国のみ対応となります。


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