Anker、分離可能な6 in 1ハブを搭載した13 in 1ドック「Anker Nano Docking Station (13-in-1, Triple Display, Built-In Removable Hub)」を発表

Ankerが、「CES 2026」において、取り外し可能なハブを搭載した13-in-1ドック「Anker Nano Docking Station (13-in-1, Triple Display, Built-In Removable Hub)」を発表しました。
「Anker Nano Docking Station (13-in-1, Triple Display, Built-In Removable Hub)」は、13個のポートに拡張可能なドックで、USB-Cアップストリームポート、USB-Cデータポート×2、USB-Aデータポート×3、最大4K解像度に対応するHDMI×2およびDisplayPort、Ethernetポート、オーディオジャック、SD/TFカードスロット、DC入力ポートを搭載しており、一部ポートを6-in-1ハブとして取り外して利用することが出来るのが最大の特徴となっています。
6-in-1ハブはクレジットカードよりも小さいサイズで、最大85W出力と10Gbpsのデータ転送に対応したUSB-Cアップストリームポートに加え、HDMI(4K`60Hz)、USB-C PC入力ポート(最大100W入力対応)、USB-C(5Gbps, 7.5W)、USB-A(5Gbps, 4.5W)、SD/TFカードスロットを分離させて利用することが可能です。

本体は付属の電源アダプタからの最大140Wの入力に対応し、USB-C経由で最大100Wの給電を行いながら、最大10Gbpsの高速データ転送を行うことが可能。また、ディスプレイ出力は2つのHDMIとDisplayPortを利用することで最大3つの画面に出力可能です。(USB-Cポートは画面出力に未対応)
なお、価格は149.99ドルで、米国では既に注文受付を開始していますが、日本での発売時期や価格は不明です。
・Anker Nano Docking Station (13-in-1, Triple Display, Built-In Removable Hub)


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