「iPhone Fold」の開発、残すは細部設計の調整のみ|一部部品メーカーは既に在庫準備を開始との情報も
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経済日報が、サプライチェーン関係者の情報として、Apple初の折りたたみ式iPhoneこと「iPhone Fold」の開発状況について、残すは細部設計の調整のみで、来年末までに発表される見通しだと報じています。
これまで「iPhone Fold」に関しては噂ばかりで確たる情報がない状況が続いていましたが、最近になって、市場とサプライチェーンの双方からの情報が急増しており、一部の重要部品メーカーもすでに在庫準備に入っていると認めているとのこと。
AppleがGOサインを出せば、すぐに下流の組立メーカーへ出荷できる状態であり、最終設計がほぼ固まったことを示しており、来年発売の可能性が非常に高いとみられています。
業界関係者によると、Appleは「iPhone Fold」の開発に5年以上取り組んできたものの、なかなか最終決定に至らなかったのですが、今年下半期になってようやく全体設計が確定し、試作・試産段階へ進んだ模様。すべてが順調に進めば、来年末までに量産および発売にこぎつけることができる見込み。
なお、経済日報は先日にも「iPhone Fold」の開発でAppleは画面の折り目問題を解決し、折り目のないデザインを実現したようだと報じていました。
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