Nothing、「Phone (3a)」シリーズと「Phone (2)」向けに「Nothing OS 4.0」を配信開始
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Nothingが、「Phone (3a)」「Phone (3a) Pro」「Phone (2)」の3モデル向けに「Nothing OS 4.0」を正式にリリースしました。
「Nothing OS 4.0」はAndroid 16ベースで、各モデルともにビルド番号「Nothing OS B4.0-251118-1551」のバージョンが配信されています。
「Nothing OS 4.0」では、「体験」を中心に、より高速で、緻密に設計されており、「Nothing OS 3.0」からベースは引き継ぎながらも、速度・一貫性・操作性といった中核の体験が強化されています。UI コンポーネントはより統一された構造になり、アイコンは視認性向上のため刷新、アニメーションも再設計され、操作はより応答性が高くなります。
「Nothing OS 4.0」では、自社アプリアイコンの刷新、ステータスバーアイコンのアップデート、新しいロック画面時計、アニメーションの改善、改良されたポップアップ表示、より没入感のあるダークモード「Extra Dark Mode」の追加、アプリの非表示、ウィジェットサイズの追加、システム & アプリ最適化、ユニバーサル検索の改良、AIステータス表示 & 使用状況ダッシュボードの搭載などが行われます。
また、Glyphインターフェイスの改良も行われ、Flip to Glyph時の挙動を「サイレント/バイブ」の各モードに切り替えられるオプションの追加や、Android 16のLive Update通知に対応し、サードパーティアプリとの互換性が向上します。
なお、アップデートの配信は段階的に行われる為、まだ配信が開始されていない場合は少し待つ必要があります。


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