Microsoft、「Windows 11 バージョン 25H2」をリリースプレビューチャネルで提供開始|年内に一般提供開始予定

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Microsoft、「Windows 11 バージョン 25H2」をリリースプレビューチャネルで提供開始|年内に一般提供開始予定

昨日、Microsoftが、Windows Insider Programのリリースプレビューチャネル向けに「Windows 11」の次期年次アップデート「Windows 11 バージョン 25H2 (Build 26200.5074)」のプレビュー版をリリースしました。

リリースプレビューチャネルは、一般提供に向けた最後のテストチャネルで、安定性が十分に高まったバージョンが提供されることから、本チャネルで問題がなければ一般提供に向けそのままリリースされます。

Microsoft、「Windows 11 バージョン 25H2」をリリースプレビューチャネルで提供開始|年内に一般提供開始予定

来週には本バージョンのISOイメージファイルもWindows Insider Preview Downloadsで配布が開始される予定です。

「バージョン 25H2」は「有効化パッケージ(eKB:enablement Package)」として提供され、eKBは現行バージョンに対して次期バージョンの新機能を無効化したまま段階的にダウンロードしておき、最終的な更新プログラムのリリース時に一斉に有効化するという仕組みで、旧バージョンと新バーションで内部構造やソースコードに変更はないため、アプリケーションやデバイスの互換性に対するインパクトが少なく、更新時間も最小限に抑えられるというメリットがあります。

なお、Microsoftは「バージョン 25H2」のアップデート内容の詳細は明らかにしておらず、安定性の向上や細かなUIの変更等、比較的小規模なアップデートになるとみられています。

公式ブログ – Microsoft

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