「watchOS 11」では「Siri」の文字盤が廃止へ

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
「watchOS 11」では「Siri」の文字盤が廃止へ
▲Siri文字盤

9To5Macによると、先日に発表された次期watchOSこと「watchOS 11」では「Siri」の文字盤が廃止されることが分かりました。

「Apple Watch」の登場以来、文字盤はデザインの変更やハードウェア固有のものがあったものの、廃止されることは一度もなかったのですが、「watchOS 11」では「Siri」の文字盤が廃止されることになります。

「Siri」の文字盤は2017年にリリースされた「watchOS 4」で正式に導入された文字盤で、ユーザが一日を通して一番必要な情報を先読みして表示してくれるものでした。

「watchOS 11」では廃止されてしまいますが、その代わりとして「watchOS 10」から追加された「スマートスタック」がより賢くなり、Shazam、写真、距離などの新しいウィジェットが利用できるようになる他、時刻、日付、場所、日課などにもとづいてウィジェットを提案してくれるようになるので、ユーザーが必要とする時にApple Watchで各機能にアクセスするのがさらに簡単になります。



googlenewsバナー
記事をシェア!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次