mophieのiPhone向けバッテリー内蔵ケース「Juice Pack」が復活 ー 「iPhone 15」シリーズに対応したモデルが発売へ
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
mophieと言えば過去に「iPhone」向けにバッテリー内蔵ケース「Juice Pack」を提供していましたが、その「Juice Pack」が「iPhone 15」向けに復活しました。
同社はまもなく開幕する「CES 2024」に合わせて「iPhone 15」シリーズに対応した「Juice Pack」を発表しました。同社は「CES 2024」において「iPhone 15」シリーズに対応した「Juice Pack」を発表しました。同社が最後に「Juice Pack」を発売したのは2019年の「iPhone XS/XS Max」と「iPhone XR」向けで、5年ぶりの復活となります。
「iPhone 15」シリーズ向けの「Juice Pack」は「iPhone 15」「iPhone 15 Pro」「iPhone 15 Pro Max」に対応しており、2,400mAh〜2,800mAhのバッテリーが内蔵されています。
各モデルの容量は下記の通り。
- iPhone 15用:2,400mAh
- iPhone 15 Pro用:2,600mAh
- iPhone 15 Pro Max用:2,800mAh
「Juice Pack」を電源に接続すると、インテリジェントなパススルー充電機能により、「iPhone」が最初に充電され、「iPhone」がフル充電になると「Juice Pack」が充電される仕組み。
なお、価格は全モデルとも99.95ドル(約14,500円)で、2年間の保証付きとなっており、今年2月下旬より予約受付が開始される予定です。
[via 9To5Mac]