Apple、過去5年間で1,000社近い日本のサプライヤーネットワークに1,000億ドル以上を投資してきたことを明らかに

本日、Appleが、この5年間でAppleが1,000社近い日本のサプライヤーネットワークに1,000億ドル以上を投資してきたことを発表しました。

これらの投資は、活気あるiOSデベロッパエコシステムなど、日本中で最先端のイノベーションと新たな機会を促進し、その全てにより、Appleは日本で合計100万以上の雇用を支えているとのこと。

2019年以来、Appleは日本のサプライヤーへの支出を30パーセント以上増やしており、日本には多国籍企業から小さな家族経営のビジネスまで1,000社近いサプライヤーがあり、最大のサプライヤーの1社であるソニーは、2011年からiPhone用のカメラセンサーを製造していて、iPhoneの中で最もパワフルなカメラである、iPhone 14 Proに搭載された史上初の48MPメインカメラに採用された新しいクアッドピクセルセンサーの製造も担っています。

また、Appleは、155人の従業員が革新的な細幅織物技術を利用して一部のApple Watchバンドを製造している福井県の井上リボン工業株式会社や、Appleが製品ライン全体の保護コーティングに使っているハイエンド機器の設計、開発、製造を行なう金型メーカーの株式会社シンクロンなどの中小企業とも緊密に連携しているそうです。

プレスリリース

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