イーロン・マスク氏、iPhoneとAndroidに代わる自社ブランドスマホの開発を示唆 − Twitterアプリがストアから追放された場合

9To5Macによると、Twitterのイーロン・マスクCEOが、iPhoneやAndroidスマホに代わる独自ブランドのスマホを開発する可能性を示唆する発言をしたことが分かりました。

マスク氏はTwitterを買収して以降、いくつかの物議を醸す変更を加えており、一部の広告主はTwitterを宣伝のためにはハイリスクがある場所と見なし、広告掲載の一時停止などが相次いでいます。

また、最近では、Twitterでの投票結果を受けて停止中のアカウントに対して大規模な恩赦を行うことも明らかにしており、同じ流れで凍結されていたドナルド・トランプ前大統領のアカウントも復活した経緯があります。

これらマスク氏の言論の自由を絶対視する姿勢により、Twitterの公式アプリが各アプリストアのガイドラインに抵触する可能性が出て来ており、AppleやGoogleがアプリストアから追放するのではないかとの声も挙がってきています。

こういった動きを受けて、あるユーザーからのTwitterアプリがアプリストアから追放された場合に自社ブランドのスマホを作るべきとのツイートに対し、マスク氏は『そうならないことを祈るが、他に選択肢がないのであれば代わりのスマホを開発する』と、自社ブランドスマホ開発の可能性を残す発言をしています。

実際にそうなる可能性はかなり低いと思いますが、Twitterの今後の動向が気になるところです。

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