中国の模倣品メーカー、「iOS 16」で導入された偽「AirPods」検出プロセスの回避に成功

「iOS 16」からは偽物の「AirPods」を接続すると警告が表示されるようになったことをお伝えしていますが、中国の模倣品メーカーが早くもその認証プロセスを回避する方法を見つけたようです。

これは中国のWeiboで報告されているもので、中国深センの電気街「華強北」で販売されている3台の「AirPods」をテストしたところ、3台とも最初は偽物との警告が出たものの、3台中の2台はメーカーのOTAアップデートでファームウェアをアップデートすることが可能で、そのうちの1台はアップデート後に偽物との警告が出なくなったそうです。

現時点で偽物との警告が出た場合でも問題なく利用は可能ですが、非公式ルートで「AirPods」シリーズを購入する方は注意が必要です。

「iOS 16」に偽物の「AirPods」を接続するとどうなる?! − 警告文の常時表示やアイコン変更など 「iOS 16」では偽物の「AirPods」を接続すると、「AirPodsを検証できません」との警告が表示されるように

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