Apple、「HandTime」の商標を日本で登録 − 手話通訳サービスがまもなく国内でも利用可能に??

Appleが、日本国内で『HandTime』という名称の商標を登録していたことが分かりました。

筆者は記憶力が悪い方ですが、AppleのデバイスやOSなどで『HandTime』という機能は過去になかったはず…。(Googleで検索しても出てきません)

登録区分は、第9類、第35類、第37類、第38類、第41類、第42類となっており、コンピュータやスマートフォン、ウェアラブルデバイス、ソフトウェアに関連した区分で登録されています。

また、第41類は『手話通訳に関する知識の教授,手話通訳,手話通訳に関する画像・音声・映像・オンラインによるジャーナル・ブログ・ポッドキャスト及びマルチメディアコンテンツのアップロード・保管・共有・閲覧及び投稿のためのウェブサイトの提供,技芸・スポーツ又は知識の教授,通訳・翻訳,インターネットを利用して行う映像の提供』となっており、『HandTime』という名称から、手話に関するアクセシビリティの新機能なのかもしれません。

いずれにしても、9月8日の「iPhone 14』の発表イベントか、10月に開催されると噂されているMacに関する発表イベントで何らかの発表がある可能性が高そうです。

【更新(2022年8月30日23時)】
MacRumorsより情報を頂きましたが、Appleが米国やイギリスで2021年よりサービスを開始している手話通訳サービス「SignTime」の日本語版の名称が「HandTime」になると予想されるそうで、タイトルも一部修正しました。

以上のことから、まもなく日本でも手話通訳サービスの提供が開始されるものと予想されます。

[via Twitter

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