「iPhone 14」では圏外で緊急時に衛星テキスト通信機能が利用可能に?? − AppleはConcentrixと提携して緊急派遣サービスを提供か

以前より「iPhone 14」シリーズには緊急時の連絡用として衛星通信機能が搭載されると噂されていますが、Appleosophyが、AppleはConcentrixと提携して衛星通信機能の緊急派遣サービスを提供する可能性が高いと報じています。

Appleは「iPhone 14」シリーズで緊急サービスに接続するための衛星テキスト通信機能を開発しており、この機能は携帯電話通信が利用出来ない場合にのみ機能し、緊急通信の最後の手段として使用するように設計されているそうで、ユーザーは携帯電話通信が出来ない場合に衛星通信経由でテキストメッセージを送信できる模様。

メッセージはサードパーティのディスパッチャー(通信指令所など)に送信され、ディスパッチャーがその状況に応じて緊急サービスを手配する形になるようです。

衛星技術の性質上、メッセージの長さによって送信に時間がかかる場合があり、送信出来る文字数に制限があるかどうかは不明なものの、同サービスは無料で提供される可能性があるとのこと。

また、サードパーティのディスパッチャーは国や地域によって異なる可能性があり、その中の1つがConcentrixになるとみられており、同社は現在、米国で自動車の緊急サービス技術を提供するOnStarに派遣サービスを提供しています。

Concentrixは、現地時間の8月22日付けで緊急サービス担当者の求人を行っており、9月末に仕事を開始する方向で募集していることから、これが「iPhone 14」シリーズ向けサービスの為の求人ではないかとみられています。

最後に、日本時間9月8日に開催される「iPhone 14」の発表イベントの招待状のデザインも衛星通信機能を示唆したものではないかと話題になっています。

「iPhone 14」への搭載が噂される衛星通信を利用した緊急通報システム、将来的に「Apple Watch」にも搭載へ Apple、日本時間9月8日午前2時より「iPhone 14」の発表イベントを開催へ

2 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。