コーレル、Mac向け仮想化ソフトウェアの最新版「Parallels Desktop 18 for Mac」を発表

本日、コーレルが、Mac向け仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop」の最新版である「Parallels Desktop 18 for Mac」を発表しました。

「Parallels Desktop 18」は、Appleが今秋に正式リリース予定のmacOSの最新版「macOS 13 Ventura」に対応し、ゲストOSとしても「macOS Ventura」と「Windows 11」をサポートしています。

また、AppleのM2およびM1チップ搭載Macにも対応し、性能を最大限引き出せるように改良された他、「macOS 13 Ventura」の新機能であるStage Managerにも対応しています。

さらに、「Windows 11 on Arm」でのアプリの互換性が改善された他、Macに接続したBluetoothコントローラーでWindows用ゲームのプレイ対応やUSB 3.0デバイスの互換性強化などが行われています。

なお、価格は通常の永続ライセンス版が12,700円で、仮想マシンごとに最大62GBのメモリと最大18コアのCPUを割り当てることが可能になったPro Editionが年額11,700円、Business Editionは年額14,700円となり、パッケージ版は9月2日より発売されます。
(14日間無料試用可能な体験版が公式サイトよりダウンロード可能です)

Parallels Desktop 18 for Mac
ニュースリリース

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