Twitter、540万人分のアカウントデータ流出を認める

本日、Twitterが、540万以上のアカウントに紐付けられた電話番号やメールアドレスの情報が流出したことを発表しました。

流出に使用された脆弱性は昨年6月のシステムアップデートによるバグが要因で、今年1月にバグ報奨金プログラムを通じて報告され、既に修正済みで、その時点では脆弱性が悪用された証拠はなかったそうです。

ただ、先月にこの脆弱性が悪用され、不正に入手された540万人分のアカウントリストがハッキングフォーラムで販売されていると報じられ、Twitter側で販売されているデータを確認したところ、脆弱性を修正する前に入手されたデータであることが確認されました。

なお、この問題の影響を受けたことが確認されたユーザーには直接通知を行う予定で、パスワードの流出はないとのことですが、アカウントを保護する方法として2ファクタ認証を有効にすることを推奨しています。

[via マイナビニュース, ITmedia

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