Apple、修理済み「iPhone」の一部をより環境に配慮した梱包に変更へ

MacRumorsによると、今後は「iPhone 12」をAppleに修理に出した場合、返送される際のパッケージがより環境に配慮したものになることが分かりました。

これは同サイトが入手した社内文書から明らかになったもので、今週から修理が終了した「iPhone 12」の返送時のパッケージを、100%プラスチックフリーでForest Stewardship Council(森林管理協議会)の認証を受けた無漂白紙で作成されたものに変更する模様。

これまで修理済みの「iPhone」は全て白い箱に梱包されて出荷されていましたが、今後は茶色の箱になるそうです。

これは2025年までに全ての梱包材からプラスチックを排除することを目標とした同社の方針の一環としてのテストのようで、この新しいエコ梱包は米国だけでなくその他の国でも使用される予定とのことなので、日本でも「iPhone 12」を修理に出すと新しい箱に入って戻ってくるかもしれません。

この新しい梱包が他のモデルにも拡大されるのかはまだ分かりませんが、整備済み品も同様の箱に入って出荷される為、修理済み「iPhone 12」でのテストが良好であれば、整備済み品にも拡大される可能性がありそうです。

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