「iPad (第10世代)」はA14チップ搭載・5G対応でUSB-Cポート採用か

9To5Macが、情報筋の話として、AppleはA14チップやUSB-Cポートを搭載したエントリーレベルの新型iPadを発売することを計画しているようだと報じています。

その新型iPadこと「iPad (第10世代)」は「J272」というコードネームで呼ばれており、A14 Bionicチップを搭載、5G通信に対応する他、LightningポートからUSB-Cポートへと変更されるようです。

これによりiPadシリーズの全てのモデルがUSB-Cポートを搭載することになります。

また、「iPad (第10世代)」のディスプレイは「iPad Air」と同じ解像度のRetinaディスプレイを搭載する予定で、現行の10.2インチから10.5インチもしくは10.9インチへと若干画面サイズが大きくなる可能性があるとのこと。

なお、デザインについては現行と同じデザインを踏襲するのか、他のモデルと同じくホームボタンを配ししたデザインに移行するのかは不明とのことですが、ディスプレイの変更やUSB-C採用などから、デザインも刷新されるものとみられています。

他にも、Appleは今年後半に次期「iPad Pro」を投入すると噂されており、M2チップ搭載やMagSafeでのワイヤレス充電対応が特徴となる可能性があり、同サイトの情報筋は噂されている14インチモデルに関しては何も聞いていないようです。

1 COMMENT

匿名

このパターンだと、Apple Pencilも第二世代対応になるな。
子供たちも買い替えになるのかな?
<無印iPad

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