Apple、約5ヶ月ぶりに「iOS」のバージョン別シェアの最新情報を公開 ー 「iOS 15」は82%に

本日、Appleが約5ヶ月ぶりに開発者向けのサポートページにて、最新の「iOS」のバージョン別シェアを公開しました。

シェアは”全てのデバイス”と”過去4年間に発売されたデバイス”の2種類のシェアが公開されており、どちらも現地時間2022年1月11日にApp Store にアクセスしたiOSデバイスのデータを元に算出された内容となっています。

まずiOSのシェアは、”全てのデバイス”では「iOS 15」は82%、「iOS 14」は14%となっており、”過去4年間に発売されたデバイス”では「iOS 15」が89%、「iOS 14」が10%となっています。

一つ前のバージョンの「iOS 14」の時はリリース後約9ヶ月で”全てのデバイス”で85%、”過去4年間に発売されたデバイス”で90%だった為、「iOS 15」はリリース当初の普及速度は「iOS 14」に比べて出遅れたものの、リリース後約9ヶ月の時点ではほぼ同じ数値まで伸びてきています。

次に、「iPadOS」のシェアは、”全てのデバイス”のうち「iPadOS 15」を利用しているユーザーは72%で、”過去4年間に発売されたデバイス”では「iPadOS 15」は79%となっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。