新型発売の前触れ?? − 米国で「MacBook Air」の出荷に遅れ

来週に開幕するAppleの「WWDC22」では新型「MacBook Air」が発表されるとの噂がありますが、9To5Macによると、米国のAppleのオンラインストアでM1チップを搭載した「MacBook Air」の出荷に遅れが出始めていることが分かりました。

米国のオンラインストアでの「MacBook Air」の出荷予定日は下位モデルが6月8日〜6月15日、上位モデルが6月15日〜6月22日となっており、CTOモデルはより延びる形となっています。

米国では他のM1チップ搭載モデルではiMac 24インチのエントリーモデルを除き、即納の状態となっていて、初期に発売されたM1チップ搭載モデル(MacBook Pro 13インチ/MacBook Air/Mac mini)の中では唯一出荷が遅れているモデルとなります。

この遅れの原因が新型発売に向けた在庫調整なのか、中国のロックダウンなどによるサプライチェーンによる遅延なのかは不明ですが、「WWDC22」で新型発表との噂があるだけに気になるところ。

なお、日本のオンラインストアではまた状況が異なっており、「MacBook Air」については5月のGW明け時点からでほぼ遅れはなく、日本では「iMac 24インチ」が全モデルとも3〜4週間待ちとなっています。

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