Fitbitの新型スマートウォッチ「Versa 4」の実機写真が流出 – 「Sense 2」と共にまもなく発表か

今年3月にFitbitのAndroid向け公式アプリのコード内から同社が新型スマートウォッチを準備しているようだとお伝えしましたが、そのことを報じていた9To5Googleが、新たな情報としてその新モデルは「Sense 2」と「Versa 4」になると報じています。

情報筋によると、「Fitbit Sense 2」と「Fitbit Versa 4」が製品名になる予定で、両モデル共に現行モデルのデザインを継承し、上記画像はディスプレイ周りに心電図測定用のステンレス製リングが無いことから「Versa 4」の製品画像とみられています。

また、バンドや充電ケーブルは現行モデル用がそのまま使用可能であることが確認されており、ディスプレイの解像度は3月に報じられた通り336×336で現行から変更ありません。

ハードウェア面で1つだけ大きな変更があるのはサイドボタンで、現行の「Sense」と「Versa 3」は本体側面のサイドボタンは窪みのあるセンサー式ボタンが採用されていますが、流出した上記画像を見る限りは出っ張った物理式ボタンを搭載しているように見えます。

これが物理式なのかセンサー式なのかは不明ですが、現行モデルではボタンの操作性に不満を訴えるユーザーもいたので、その辺を考慮して改良が加えられているものと予想されます。

なお、「Fitbit Sense 2」と「Fitbit Versa 4」は今春の発売を目標としているようですが、計画は変更される可能性があるとのこと。もし目標通りの場合、「春」とのことなので、今月中にも何らかの発表があるのかもしれません。

Fitbit、スマートウォッチ「Versa」と「Sense」の次期モデルを準備中か

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